ペットブームを受けてペットと住めるマンションや賃貸物件が増えています。
これまではマンションやアパートでは犬、猫、うさぎなど動物の特有の臭いが
部屋についてしまうことや鳴き声や吠える声で近隣の迷惑になるという問題
があったため「ペット禁止」のマンションや賃貸がほとんどでした。
実際に共同生活をするとなると犬であれば吠え声や臭い、猫などの柱や畳を
引っ掻く行為などは問題になるわけですよね。隣近所の人でも大家さんに
とっても迷惑なことだったわけです。
最近では、単純に入居者を増やすための他の物件との差別化やペットがいる
生活が日常的になりつつあることから、むしろマンションや住宅もそれに対応
していかなければならなくなっているというのが現状です。
実際のところ新築・分譲マンションでは「ペット共生」型の商品が売れていますし、
賃貸住宅でも、家賃はやや高めになりますが、ペットと同居可のマンションも
続々と増えてきています。
ペット可物件の特徴としては、ペットによる損傷リスクが高いため敷金を高く
設定していることがほとんどです。また、賃貸物件の場合、トラブルの多くは、
退室の際の原状回復についてですから借りる前に不動産会社、大家さんと
ペットを自宅で飼う上でのルールをきちんと話し合っておくことが大切です。
2008年5月22日 14:34 |個別ページ
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