ティーカッププードルは一時期話題になりましたがティーカップに入るほどの極小な
プードルということでそのぬいぐるみのような愛らしさから評判になりました。
気をつけたいのはティーカッププードルというのはサイズに関する名称であって
血統書上の犬種ではないということで注意が必要です。
それにティーカッププードルは、成犬でも体重が1.5㎏ほどの重さしかありません。
身体がとても小さい分、内臓が弱かったり、足の骨が細く、筋肉もついていない
ので膝蓋骨脱臼・骨折には特に注意が必要になります。
異常に小型化を追求されてきて生まれただけに些細なことでもティーカッププードル
にとっては一大事ということですね。
そしてただでさえ、小型犬ということで身体が弱いのにその人気から悪質なブリー
ダーが無理な交配を重ねてさらに先天的な異常を抱えるティーカッププードルも
増えています。
そのため信頼のおける業者から購入することをお勧めします。
さて、このティーカッププードルはひ弱という問題はありますが一応プードル犬と
いうことなので、学習能力が高く、賢いのですが飼い主に対する依存心が強く
なる傾向があるようです。
玩具してではなく、犬としてしっかりとしつけないと飼主が振り回されることに
なりますので主従関係をしっかりと築くしつけが大切です。
2008年5月 2日 16:09 |個別ページ
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