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コロナウイルス性腸炎の症状と治療予防

ワンちゃんがよくかかる病気に「コロナウイルス腸炎」があります。

コロナウイルス性腸炎の症状として、下痢、嘔吐、食欲がない、脱水症状などが
あり、「イヌコロナウイルス」というウイルスに感染することが原因となって発症する
病気です。

感染経路としては、コロナウイルス性腸炎に感染しているほかの犬からの嘔吐物
や糞便に口や鼻が触れることが原因です。

なお、コロナウイルス性腸炎の発症までは、ウイルスが体内に入ってから数日間
の潜伏期間が見られます。

このコロナウイルス性腸炎は非常に感染しやすく、「パルボウイルス」と混合して
感染すると命に関わる問題になりかねませんので注意して下さい。

ということで怖いコロナウイルス性腸炎の治療、予防ですが、予防のためには、
ワクチン摂取をすることが重要でしょう。

それからコロナウイルス性腸炎は感染力が強いため日頃からの衛生管理や不用意
にほかの犬と交わらせることのないなどの心配りが必要になります。

治療は、その症状を抑えるために、下痢、嘔吐を抑える薬が投与され、脱水症状
を改善する処置が取られます。

2008年7月21日 10:22 |個別ページ

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