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狂犬病と予防接種

犬を飼うと必ず予防接種しないといけません。特に恐ろしい伝染病としては、
狂犬病がありますが、狂牛病は人をはじめ、すべての哺乳類及び鳥類に感染
することで知られています。

現在のところ特に治療法がなく、一度発病してしまうと、死亡率が高い恐ろしい
病気です。近年、国内においては狂犬病の発生はありませんが、

○ 中国やインドネシアなどアジア諸国では多くの発生例が報告されていること
○ 日本でも色々な動物が輸入されていること

以上のようなことから、今後いつ発生するかも分かりません。最近ではロシア船
に乗っているロシアの犬からの流行が心配されているようです。

ただし、予防注射さえきちんと打っていれば、予防できますので、狂犬病予防注射
が愛犬のためにも必要不可欠ということがいえます。

狂犬病は、狂犬病ウイルスが原因ですが媒介するのは犬がほとんどです。犬は、
狂犬病に感染すると1~2週間の短期間で発病します。

狂犬病にかかった犬の特徴としては、むやみに歩き回り、柱などの物体に噛みつく
地面を無意味に掘る、狼のような特徴的な遠吠えをする、流れるようにヨダレを流す
ということがあります。

犬の異常行動には気をつけろ、ということです。

2008年7月12日 11:03 |個別ページ

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