最近の犬が長生きするようになったのは、ドッグフードの存在が理由のひとつと
いわれています。
人間と同様に、犬も健康のために口に入れるもの、つまりドッグフードはとても
重要なものになるのです。
昔は残飯整理ということで残り物を飼い犬に与えていたわけですが人間用に
調理された食べ物はあくまで人間のもので犬にはあまりよくないんですね。
ただ、犬用だからドックフードなら何でもいいかといえば、そうでもなく、犬にも
アレルギー性皮膚炎、アトピー等の他に、人間のように生活習慣病が増えて
いるといいます。
その原因を探ると・・・・
『現在の日本にはペットフード(ドッグフード)に対する規制がない』んです。
ドックフードに成分表示を書かなければいけないという義務がないため、防腐剤、
着色顔料等の添加物大量に含まれていても問題になりません。
そもそも原材料にも問題があるという報告もあります。(中国産かも?)
例えば、愛犬の健康を害すドライのドックフードの場合、賞味期限は、一年以上
であるケースがほとんどだと思います。
これはドックフードに人間の食品に対して使用禁止、または限定されている
○ ブルチヒドキシアニソール(BHA)、
○ ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)、
○ エトキシキン
などの保存料が含まれているからです。添加物が山盛りなわけですね。
市販されているドッグフードがこんな状況であるからこそ、大切な愛犬の健康を
考えると飼い主はドッグフード選びは無視できないものなのです。
犬を家族の一員として可愛がっているならその家族の一員である愛犬のドック
フードを今一度見直してみてはいかがでしょうか?
防腐剤、着色顔料、等の添加物が含まれていない、安心安全な信頼できる業者
の提供するドックフードを選びたいものですね。
2008年7月 6日 13:35 |個別ページ
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