ペットにかかる医療費はペットの種類、ペットの健康状態、動物病院によっても
異なりますが、年々上昇傾向にあります。
あるデータによると動物病院に支払った医療費の平均は犬が年間5万円、猫は
年間3万円といわれているとか、いないとか。
一方でこうした医療費をカバーしてくれるペット保険の相場は年間3万円程度と
いわれていますから犬や猫を飼っている人には今後保険への加入は必須に
なるでしょう。
(犬・猫以外のその他の動物はペット保険によって取り扱いが異なります。)
ペット保険に加入する場合には保険内容の確認はかならずしましょう。例えば
年齢制限は保険によって大きく異なるもので、犬や猫の場合、8歳から11歳
くらいまでが一般的です。
また、犬や猫がよくかかる下痢、嘔吐、皮膚病、外耳炎、口内炎、寄生虫などの
症状に関して保障対象となるのか、ならないかというも重要な点です。
ペットブームとともに広まってきたペット保険ですが、これまでの無許可共済的
ペット保険とは別の種類のペット保険も登場しています。
日本で初めて金融庁が認可したペット保険ということで注目を浴びているのが
アリアンツ火災海上保険株式会社のペット保険です。
プランはてん補割合が100%の「スーパー100プラン」、てん補割合が70%の
「スーパー70プラン」、てん補割合が50%の「スーパー50プラン」の三種類で、
それぞれ犬用と猫用があります。
2008年6月 1日 13:30 |個別ページ
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