ワンちゃんがよくかかる病気に「コロナウイルス腸炎」があります。
コロナウイルス性腸炎の症状として、下痢、嘔吐、食欲がない、脱水症状などが
あり、「イヌコロナウイルス」というウイルスに感染することが原因となって発症する
病気です。
感染経路としては、コロナウイルス性腸炎に感染しているほかの犬からの嘔吐物
や糞便に口や鼻が触れることが原因です。
なお、コロナウイルス性腸炎の発症までは、ウイルスが体内に入ってから数日間
の潜伏期間が見られます。
このコロナウイルス性腸炎は非常に感染しやすく、「パルボウイルス」と混合して
感染すると命に関わる問題になりかねませんので注意して下さい。
ということで怖いコロナウイルス性腸炎の治療、予防ですが、予防のためには、
ワクチン摂取をすることが重要でしょう。
それからコロナウイルス性腸炎は感染力が強いため日頃からの衛生管理や不用意
にほかの犬と交わらせることのないなどの心配りが必要になります。
治療は、その症状を抑えるために、下痢、嘔吐を抑える薬が投与され、脱水症状
を改善する処置が取られます。
Posted by html321 | 2008年7月21日 10:22 | パーマリンク
犬の病気のなかでも、蚊によって感染する心臓・肺血管の寄生虫をフィラリア
(犬糸状虫)症といいます。
フィラリアの予防方法は、フィラリア症の媒介となる蚊の出現にあわせて、予防薬
を毎月1回飲ませる事で行います。また、投薬前には必ず検査を受けましょう。
フィラリアに感染している犬にフィラリアの予防薬を飲ませると、心臓に住んでいる
大きな親虫が一気に死んでしまうので、親虫の死体がつっかかって血流が止まる
などして、結局犬が死んでしまうこともあるからです。
フィラリアの予防期間は、その地域の平均気温によって若干異なりますが、通常は
蚊の発生後、1か月から蚊が見られなくなった後、1か月まで月1回投薬します。
前の年にフィラリアの予防薬を投与していても、春に血液検査をしてフィラリアを
確認することも必要です。
もし、ワンちゃんがフィラリアになってしまったら、感染の重さ、症状の種類や重さ、
犬の体型や年齢、検査した日の季節などによって適切な治療方法があるので
獣医さんのいうことを聞きましょう。
具体的な治療方法としては、若くて元気のいいワンちゃんであれば症状がひどく
なければすぐに親虫の駆除をするための注射を2回受けます。
一方で、老齢であったり、他に体調を崩していて食欲や元気がなくなるような症状
があれば、親虫の駆除を後回しにするか諦めて、症状に対する治療を行うことに
なると思います。
Posted by html321 | 2008年7月20日 14:22 | パーマリンク
犬の病気のなかで、古くから名前を知られているのが「犬ジステンパー」です。
急性で致死率の高いウイルス感染症として世界中で猛威をふるってきましたが、
1960年代に予防ワクチンが開発され、以後、犬ジステンパーに感染・発症・死亡
する犬たちは激減しました。
犬ジステンパーウイルスの感染経路としては、感染した犬の出すウイルスを含む
唾液、鼻汁などの飛まつ、ウンチやオシッコなどに触れることできっかけです。
感染すると一週間前後で体中のリンパ組織にウイルスが侵入し、免疫力が低下し、
肺炎や腸炎などを発症し悪化していきます。
その後、ウイルスが脊髄や脳の神経細胞に侵入し、ひどい麻痺や痙攣発作など
をひきおこし、感染後、一か月半ほどでほとんどが死亡します。
犬ジステンパーウイルス感染症はワクチン予防が第一です。そのためワクチンの
接種時期や回数、接種前後の注意点などを学び、実践することが大切です。
特に体力も免疫力も弱く、ワクチン未接種だったり、接種回数が少く、ウイルスへの
抗体ができていない子犬は、感染力の強い犬ジステンパーウイルスに感染する
危険性は高くなります。
また、従来のワクチンが効きにくい変異株のジステンパーウイルスが野生動物
から家庭犬に感染する恐れもあることも覚えておきましょう。
Posted by html321 | 2008年7月16日 11:18 | パーマリンク
犬を飼うと必ず予防接種しないといけません。特に恐ろしい伝染病としては、
狂犬病がありますが、狂牛病は人をはじめ、すべての哺乳類及び鳥類に感染
することで知られています。
現在のところ特に治療法がなく、一度発病してしまうと、死亡率が高い恐ろしい
病気です。近年、国内においては狂犬病の発生はありませんが、
○ 中国やインドネシアなどアジア諸国では多くの発生例が報告されていること
○ 日本でも色々な動物が輸入されていること
以上のようなことから、今後いつ発生するかも分かりません。最近ではロシア船
に乗っているロシアの犬からの流行が心配されているようです。
ただし、予防注射さえきちんと打っていれば、予防できますので、狂犬病予防注射
が愛犬のためにも必要不可欠ということがいえます。
狂犬病は、狂犬病ウイルスが原因ですが媒介するのは犬がほとんどです。犬は、
狂犬病に感染すると1~2週間の短期間で発病します。
狂犬病にかかった犬の特徴としては、むやみに歩き回り、柱などの物体に噛みつく
地面を無意味に掘る、狼のような特徴的な遠吠えをする、流れるようにヨダレを流す
ということがあります。
犬の異常行動には気をつけろ、ということです。
Posted by html321 | 2008年7月12日 11:03 | パーマリンク
ペットにも人間の生活習慣病と同じような新しい病気が発症しつつあります。また、
飼い主のおもちゃ、エゴの犠牲にされることで過度のストレスを受けながら生活
しているのが事実です。
そのため体内の活性酸素が過剰に作り出され、老化や原因不明の病気になった
りするわけですね。
そこで注目されているのがペット用(犬の)サプリメントです。
「ペット用のサプリ」には、
□ プロポリス
□ SOD類似食品
□ Lカルニチン
□ ヤギミルク
□ 各種ビタミン
などなど、原材料は人用にも使用している物を使っているので、安心して与える
事ができます。保存料・着色料など一切入っていません。
ペットフードは、仕入れた原材料に保存料が入っていても、「保存料無添加」など
と明記できるのと大違いですよね。
ペット用のサプリの値段は少々高めですが、だいたい90g入で5,500円ぐらい
だと思います。賞味期限はだいたい製造日より2年となっています。
Posted by html321 | 2008年7月 8日 10:28 | パーマリンク
最近の犬が長生きするようになったのは、ドッグフードの存在が理由のひとつと
いわれています。
人間と同様に、犬も健康のために口に入れるもの、つまりドッグフードはとても
重要なものになるのです。
昔は残飯整理ということで残り物を飼い犬に与えていたわけですが人間用に
調理された食べ物はあくまで人間のもので犬にはあまりよくないんですね。
ただ、犬用だからドックフードなら何でもいいかといえば、そうでもなく、犬にも
アレルギー性皮膚炎、アトピー等の他に、人間のように生活習慣病が増えて
いるといいます。
その原因を探ると・・・・
『現在の日本にはペットフード(ドッグフード)に対する規制がない』んです。
ドックフードに成分表示を書かなければいけないという義務がないため、防腐剤、
着色顔料等の添加物大量に含まれていても問題になりません。
そもそも原材料にも問題があるという報告もあります。(中国産かも?)
例えば、愛犬の健康を害すドライのドックフードの場合、賞味期限は、一年以上
であるケースがほとんどだと思います。
これはドックフードに人間の食品に対して使用禁止、または限定されている
○ ブルチヒドキシアニソール(BHA)、
○ ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)、
○ エトキシキン
などの保存料が含まれているからです。添加物が山盛りなわけですね。
市販されているドッグフードがこんな状況であるからこそ、大切な愛犬の健康を
考えると飼い主はドッグフード選びは無視できないものなのです。
犬を家族の一員として可愛がっているならその家族の一員である愛犬のドック
フードを今一度見直してみてはいかがでしょうか?
防腐剤、着色顔料、等の添加物が含まれていない、安心安全な信頼できる業者
の提供するドックフードを選びたいものですね。
Posted by html321 | 2008年7月 6日 13:35 | パーマリンク
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