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2008年6月

ペット霊園とペットの遺体の処理方法

ペット霊園とは、亡くなったペットを供養するための施設です。ペットブームを
受けて全国でこのペット霊園が急速に広まり、整備されています。

現在は家族の一員として、ペットも人間と同じように生活することが当たり前に
なっているので、ペットが亡くなった場合も人間同様の扱いをすることが求めら
れてきています。

亡くなったペットの遺骸は、飼い主が責任をもって処理をしなければなりません。
自分で処理できない場合には、遺骸を焼却処分するか火葬して人間と同じよう
に供養します。

ペットの遺骸は区や市町村で処分してくれますが、料金や処分方法は自治体に
よって違い、料金はペットの種類や重さと処分方法で分けているところが多いです。

亡くなった動物は市町村で、生ゴミとして処理される場合がほとんどなので我が子
同然に育ててきたペットをゴミのように扱いたくないという人は、ペットの火葬や葬儀
をやってくれる民間の施設を利用したほうがいいでしょう。

実際にペットが亡くなった際は、ある程度のお金をかけて手厚く行うのが一般的
になりつつあるためペット霊園ができ、そこでは人間の葬儀と同様に遺体を火葬
したり、葬儀をするわけです。

ペット霊園は通常、宗派を問わず利用できますし、また様々な段階で細かく
サービスが選べるようになってきています。

○ 火葬場を持っていて火葬する(合同葬・個別葬・立合葬等)。
○ 納骨棚・納骨堂等の施設があり、遺骨を預かる。
○ 人間と同じように専用の墓地があり、そこのお墓に納骨するもの。
○ 共同の供養塔などに遺骨を納骨する。

他にも飼い主の要望に応える形でサービスがどんどん改善されていますし、
日当たりや眺望のいい環境はもちろん、納骨のタイプも個別、合同など選ぶ
ことが出来ます。

ペットの骨を飼い主と同じお墓に入れることの出来る霊園もあるそうですよ。

ペット専門の葬儀会社やペット霊園などでいろいろなサービスが用意されている
ため、飼い主とペットの生活スタイルを考えて、一番ふさわしい葬儀のやり方を
選ぶと良いと思います。

なお、ペット霊園を利用する場合には、施設の状況やサービスの内容などを事前
に確認しておく必要があります。

人間と同様にペットも葬儀、火葬などの段階を踏むことで飼っていたペットが
亡くなったという現実に向き合えるようになります。

また、他にも多くの人が同じような思いでペット霊園を利用していることもわかり、
孤独な感覚も薄れる機会になります。

Posted by html321 | 2008年6月18日 14:42 |

ペットを火葬する。かかる費用など

人間には墓地埋葬法があり墓地に遺骨を埋めるように取り決められているわけ
ですが、ペットにはそのような法律はありません。そのため飼い主がどのように
ペットを葬るかを決めていかなければなりません。

ペットが死んだら昔は普通に土に埋めていましたが、現在では火葬することが
多くなっています。そして最近では、ペット用の墓地も珍しいことではないです。

実際にペットが死んで火葬を行う場合には、ペット火葬や葬式を専門に行なう
業者に依頼するのがいいと思います。

ペットの火葬は人間の火葬とは別に各自治体で、ペット用の火葬サービスを
行なっているところがあります。

具体的にどんなかたちでペット火葬が行われるかですが・・・


○ 合同葬

他のペットと一緒に火葬されます。骨を拾うことや火葬に立会うことはできず、
火葬料金はペットの大きさや体重によって変わります。

○ 自宅葬

自宅に火葬車で出張してもらい火葬、その他葬儀を行うものです。

○ 個別葬。

火葬場にペットを持ち込んで個別に火葬してもらう場合です。この場合は収骨
することができます。火葬料金はペットの大きさによって変わりますが合同葬
に比べると割高になります。

○ お立合葬

人間の火葬と同じように火葬場に行き火葬したペットの骨を拾い持ち帰れます。
個別葬より1~2万円程度割高になります。

次にペットを火葬した際にかかる費用ですが、対象となるサイズ・種類ごとに
料金が設定されていることがほとんどです。

ペット火葬で有名な東京都江戸川区にある城東動物霊園 ペット火葬場の
ケースでは・・・・

【極小】  ハムスター・インコ等  8,400円 。
【小型】  フェレット・モルモット等  12,600円 。
【小型犬~5kg】  猫・兎・マルチーズ・ヨークシャー  21,000円 。
【中型犬~15kg 】 猫(大)・コーギー・甲斐犬・柴犬・バグ等  26,250円 。
【準大型犬~25kg】  柴犬(大)・シェルティー等  31,500円 。
【大型犬~35kg】  ラブラドール・ハスキー・ゴールデン等  42,000円 。


以上の火葬料金は斎場使用料(お立会い料)、骨壺、カバー、消費税が含まれ
ます。ペット火葬の大体はご理解いただけたでしょうか。

遺骨は共同墓地に埋葬されます。移動火葬車で出向いてきてくれるサービスも
あります。専門のスタッフが、近所への配慮など万全に対応してくれます。

Posted by html321 | 2008年6月10日 13:08 |

ペットレス(ロス)症候群になりまして・・・

溺愛していたペットが死んでしまうことで落ち込んで立ち直れない人がいます。

ペットレス症候群といわれますが、ペットとの死別というストレスが契機となって
発症する精神疾患、あるいは精神症状に付随して身体症状を伴うものです。

具体的にペットレス症候群になるとでてくる症状としては

○ うつ病
○ 不眠
○ 情緒不安定
○ 疲労、虚脱感、無気力
○ 摂食障害(拒食症・過食症)
○ 胃潰瘍

最近は、特にペットのなかでも犬に対して、子供か恋人以上に過干渉、溺愛ぶり
が目立ちますが、注いだ愛情に比例してペットが亡くなったときのショックが大きく
なります。

子供代わりに犬を飼う、恋人や友人が犬だったということになると飼い主にとって
は相当なショックになり、ペットレス(ロス)症候群と呼ばれる、上記したような様々
な症状を発症するようになります。その数は増えているといいます。

ペットの死は避けられません。動物は人間の数倍の速さで年をとり、人より短い
一生を終えます。

一緒に過ごす喜びはもちろんですが、同時にいつか別れるときがくるということを
ペットを飼うときに心に刻んでおかなければいけません。

Posted by html321 | 2008年6月 5日 11:16 |

ペットにかかる医療とペット保険

ペットにかかる医療費はペットの種類、ペットの健康状態、動物病院によっても
異なりますが、年々上昇傾向にあります。

あるデータによると動物病院に支払った医療費の平均は犬が年間5万円、猫は
年間3万円といわれているとか、いないとか。

一方でこうした医療費をカバーしてくれるペット保険の相場は年間3万円程度と
いわれていますから犬や猫を飼っている人には今後保険への加入は必須に
なるでしょう。

(犬・猫以外のその他の動物はペット保険によって取り扱いが異なります。)

ペット保険に加入する場合には保険内容の確認はかならずしましょう。例えば
年齢制限は保険によって大きく異なるもので、犬や猫の場合、8歳から11歳
くらいまでが一般的です。

また、犬や猫がよくかかる下痢、嘔吐、皮膚病、外耳炎、口内炎、寄生虫などの
症状に関して保障対象となるのか、ならないかというも重要な点です。

ペットブームとともに広まってきたペット保険ですが、これまでの無許可共済的
ペット保険とは別の種類のペット保険も登場しています。

日本で初めて金融庁が認可したペット保険ということで注目を浴びているのが
アリアンツ火災海上保険株式会社のペット保険です。

プランはてん補割合が100%の「スーパー100プラン」、てん補割合が70%の
「スーパー70プラン」、てん補割合が50%の「スーパー50プラン」の三種類で、
それぞれ犬用と猫用があります。

Posted by html321 | 2008年6月 1日 13:30 |

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